ワインは、ピラミッドやスフィンクスで有名な古代エジプト文明の昔から人々に親しまれていたお酒です。
原料はぶどうのみですから、日本ではぶどう酒と呼んだりします。
人々を引き付けて放さないワインの魅力はやはり、
産地や作ったときの気候や、
作り手などによって口当たりや色味・風味がまったく変化する
ところにあるようです。
産地で有名なところをあげよと聞かれて、
ボルドー・ブルゴーニュ・シャンパーニュといったフランスの地名が真っ先に出てきますね。
ヨーロッパ以外でも、近年はアメリカのカリフォルニア・チリー・オーストラリアなどでも作られていて、これらはニューワールドワインと称され、リーズナブルな価格なので誰もが楽しめます。
誰もが認める世界でもっとも味わい深く、
そして高価なワインと言えば、やはりロマネ・コンティでしょう。
フランスのロマネ村にある特級畑をロマネ・コンティといいますが、
そこで生産されたピノ・ノワールというぶどう100%で作ったワインをロマネ・コンティと呼んでいます。
美味しくワインを飲むなら、
デカンタを使わず自然に空気と馴染ませましょう。
栓を抜いたらボトルをパニエなどに斜めに寝かせ、
空気とワインの液面の接触面積を大きくします。
そして、そのまま3〜4時間放置します。
飲むときに17〜18度くらいになるよう20分くらい冷蔵すると良いでしょう。
さー今日は何を飲む!?^^