赤ワインって

最近赤ワイン飲んでますか?

赤ワインの定義は、濃い目の紫色、透明感のある赤、
赤褐色のワインを赤ワインと呼んでいます。

一般に白ワインよりも苦味成分のタンニンが多く含まれているので、
少し渋みがあります。

一般的に白ワインが魚料理に向いているのに対し、
赤ワインは比較的濃厚な風味のものが多いため、肉料理には
赤ワインというスタイルが世界の共通認識のようです。

急速に赤ワインが普及した背景には、赤ワインに含まれている成分の中に、ポリフェノールという成分があります。

このポリフェノールが老化や病気に対して効果を発揮する
抗酸化作用を持っていて、他にも動脈硬化を防いだり、
血流も良くなる効果が確認されています。

しかもこのポリフェノールに含まれるリスベラトロールという成分
には抗癌作用があることも研究によって明らかになりました。

よく比較されるのがイギリス人とフランス人の食生活と病気の関係です。

イギリス人は普通ビールやスコッチウイスキーをよく飲んでいます。

食事の面から見るとフランス人の食事のほうが脂肪分が多く含まれていると言われています。

素直に考えればフランス人のほうが動脈硬化などの生活習慣病が
顕著にみられるはずですが実態は逆になっています。

これも赤ワイン効果の現れですね。
この赤ワインに合う酒の肴と聞かれると、十人中、八・九人が
肉料理と答えるのではないでしょうか。

確かに、肉食を中心とした文化を持つ国のお酒ですから、
うなずける部分もあります。

しかし様々な料理がありながら赤ワインには肉料理と限定するのはもったいない話ですね。

魚介類を使った料理やチーズや野菜料理などを取り入れてバランスのとれた食事を取ることが大切なのではないでしょうか。

 赤ワインを楽しもう!
posted by ワインさん at 18:45 | 日記
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